いっしょにしないで!と言える写真ww

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ただ撮っただけの写真を比べ合って、こっちがうまいとかそっちはどうとか話しているのを良くみかけるww

 

はっきりいって、その場に出くわしたかどうかの違いであって、大差はないものがほとんど。

 

じゃあ、ただ撮っただけじゃない『いっしょにしないで!』ってどんな写真?って思うでしょww

 

たとえばです。

 

 

これと

 

 

 

 

 

これ

 

 

どうちがうか分かりますか?

 

下が、一緒にしないで!の作品ですww

 

正解は、

です。

 

露光間ズーミングですが、はじめと終わりがきちんとハートになっています。

 

つまり中途半端でシャッターが切れてしまっていない撮影状況です。

 

1枚目はズーミング途中でシャッターが切れてしまっています。

 

ので尻切れトンボww

 

こういうところを、きちんと現場で理解してISO感度といシャッタースピードを調整して撮影したものであれば『ただ撮った』写真では無くなるし、真似して撮ってきた方がいても『一緒にしないで!』と言えるだけクオリティーに差がでることでしょう。

 

真似て撮ってきた方は、ほぼ尻切れトンボにしか撮れないでしょうからww

 

 

 

ちなみに撮り方です。

 

多重露光MODEでまず一枚目に

これを撮って

 

次に

これを撮ります。

 

そのときにISO感度を下げて1秒以下のシャッタースピードにしてズームレンズが止まるまでTELE or WIDEまで回し切ります。

 

まわし切ってもシャッターが開いたままなら成功です♪

 

一味利かせた『一緒にしないで』と言える一段上の写真撮影を心がけたいものです。

 

これは、まじで言ってます。

 

ただとるだけなら誰にでも撮れます。

 

 

いくら美しくても、ここにこの時間行けば、誰でも撮れます。

 

ここから工夫が必要です。

 

超長時間露光であるとか、気象条件を利用するとか。

 

それくらいは誰でも思いつく最低限の手法です。

 

その上を行きましょうよ♪

 

続きはまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

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