写真の必要性

JUGEMテーマ:写真

 

 

写真は記録であるとお話しました。

 

では『記録』について少し掘り下げて見たく思います。

 

 

 

Wikipediaによると

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E9%8C%B2

 

記録 (きろく)は、安定した形で定着・保存された状態にある情報である。

 

とあります。

 

世界最古の記録は洞窟の壁画だと思われる、とか。

 

正確な保存のために記録をとるという発想が文字の文化 とか。

 

なるほど、派生した考え方をするなら、それらを瞬時にパチリと残せるのがカメラであり写真と言うことになります。

 

さて、そうした時に、より価値のある『記録』はどのようなものになって行くのでしょうか?

 

ざっと見わたすと、どのジャンルでも同じように、やはり『希少性』が求められているようです。

 

たくさん存在するものほど価値が下がっていきます。

 

写真におきかえます。

 

みなさん、雑誌などでプロが撮影した作品を真似て上書き保存していませんか?www

 

どのようにして撮影したのか練習用としての手段なら良いのですが、それをコンテストなどに応募していたりwww

 

希少性が薄まれば薄まるほど『撮影する=記録する』意味が失われて行きます。

 

良い写真、良い記録であるためには『希少性』が不可欠であり、既存の記録の上書きは、あまり意味を為さないと言うことを念頭におくカメラマンでありたいものです。

 

またまた、かなり厳しい事言ってる〜www

 

 

 

 

 

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