良い写真って?2

JUGEMテーマ:写真

 

 

良い写真ってなんなんでしょう?の続きです。

 

技術的な話をする前に、しかと認識しなければならないことがありましたwww

 

どんなに素晴らしい風景写真を最高の技術を持って撮影したところで、となりのおばちゃんにとっては『おらいの孫の写真なら買うけんど、そのへん写した写真ならいらねぇ』と言われることが真理だということです。

 

現段階においては写真の立ち居地はあくまで『記録』の範疇から抜け出せていません。

 

しかし、変わり行く町並みなどを記録して行くことは写真の役目であるし、時間の経過と共に価値が増して行くのも事実であります。

 

そしてその記録の中に、いかに多くの情報を盛り込めるのかが撮影技術だというわけです。

 

工夫が無ければ写らない情報を多く取り入れた写真は、同じ記録写真の中でも秀でた記録写真となります。

 

そのひとつが前回取り上げた『立体感』でありました。

 

今回、その次に必須と思われる条件を提案します。

 

写真はストップモーション(静止画像)であるということです。

 

2Dを3Dに見せる事は出来そうです。

 

静止画像を動画にすることは出来るのでしょうか?

 

さすがにそれは写真でなくすでにビデオですwww

 

すでにお察しだと思われますが、動きを取り入れるというテクニックが必要であると思われます。

 

人の目は125分の1秒でF1といわれます。

 

F値については開放値(瞳孔が開いた状態)がF1で絞りが変動します。

 

Iso感度はautoのようですがあまり高感度には移行しないようですw

 

そうであるなら、肉眼でブレて見えれば125分の1秒のシャッターで被写体ブレがおきるかもしれませんね。

幾分でも動いているものなら、それに見合ったスローシャッターで撮影すれば被写体ブレを会得出来るわけです。
これは一番簡単な方法ですね。
んでは無風時の植物などはどうしましょ?
これも構図を使って動き(意志の方向)を出せば表現が可能になります。

 

静止した状態の無機物であっても工夫すれば可能であると思われます。

 

基本は『工夫』することです。

 

一番良くないのは『ただ撮影しただけ』の写真を残すことです。

 

『一枚シャッターを切るとコストが1000円かかる』というテンションで撮影すればプリントが仕上がってから『さて、題名は何とつけようか?』などという本末転倒はことにはならないことでしょうwww

 

あらま、厳しいこと言っちゃったww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント