良い写真って?

JUGEMテーマ:写真

 

 

絵画や版画、写真は2D、2次元の世界であります。

 

油絵は微妙に3Dですかねww

 

でもそーゆーことじゃなくて、奥行きや立体感が、そのままでは表現されない平面世界です。

 

改めて言うまでもなく、絵画や版画なども、優れた多くの作品には立体感があります。

 

平面世界に立体感をもたらす事は、やはり技術と言えるのではないでしょうか。

 

写真の場合も、よく『光と影』とか『S字構図』とか言われます。

 

これらは立体感を表現するための手法ですね。

 

『良い写真』であるための条件のひとつであるとおもいます。

 

光がすみずみまでまわった写真は一見奇麗な写真に見えるかもしれません。

 

しかし写真は基本的に『真を写すもの』と考えるなら、平面の被写体というものは意外に少なく、だいたいは立体的なものなので質感を写し出さなくてはなりません。

 

そのため、立体感を感じない写真は要素を満たしていないと言わざるを得ません。

 

逆光線を利用してエッジを立たせて立体的に見せる方法や影を利用する方法、そして構図によって立体感を感じさせる方法などが一般的です。

 

望遠レンズの使用や解放値が明るいレンズなどを使って背景をぼかす事によって質感を得る方法もあります。

 

基本のキ。

 

これを踏まえて『良い写真って?2』に続きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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