新型コロナウィルス騒動に物申す!

JUGEMテーマ:新型インフルエンザ

 

 

 

写真業界も新型コロナのおかげで、撮影のキャンセルが相次いでいます。

 

安全ではないので、危機感を持つことは大切ですが、ちと騒ぎすぎだし『ゴッコ感』が半端ないと感じます。

 

だってさ、本気で感染予防なんか出来ると思ってるんでしょうか?

 

マスク購入とかヒートアップしてますが、WHOでさえ『マスク装着によるウィルス感染予防に優位性は見られない』って言ってるでしょww

 

たとえるなら、投網でミジンコ捕まえようとしているのと同じよね。

 

ただ何かに縋りたいから取り敢えず『マスクはしたい』だけですよね。

 

でも本気なら外出はしないべきだし、ゴーグルもしないと意味が通りません。

 

買い物とか、カートやカゴに触れたくないし、まして公衆トイレには絶対入れないはずです。

 

帰ったら玄関で着替えて、外出時に着た服は真っすぐ洗濯機です。

 

手洗いの上、使い捨て手袋も必須でしょう。

 

そこまでしたって、感染は完全には防げません。

 

だって食事はマスクしたままで出来ないものww

 

 

 

 

つまり、感染は防げないと思います。

 

なので、着目点は『感染しても発症させない』ことが一番楽だし確実ということになります。

 

一部の適当な噂では、幼少時にどのような感染をしたかによって免疫が違うとかいう話があります。

 

それって、毎年インフルエンザが形態を変えるから予防接種が必要であるという謳い文句に矛盾します。

 

まったく出鱈目な非科学的デマを医者でさえ真顔で発信するんだから、呆れますwww

 

ズバリ、腸内環境が一番に影響します。

 

日本の文化でもある保存食にその答えがあります。

 

保存料など使わなくても、長期保存がされる日本人の知恵が存在します。

 

その保存状態は、カビ菌をはじめ、あらゆる菌類を寄せ付けないために長期の保存が可能なのです。

 

簡単に言うと体内がその状態なら外部からウィルスが侵入しても、ウィルスが増殖できず数時間で死滅するというわけです。

 

これは机上の空論ではありません。

 

たとえばアフリカで新型の伝染病が流行したとします。

 

この感染によって多くの方が亡くなった時、そのほとんどは都市部の方ということがあげられます。

 

奥地の少数民族が絶滅した試しはありません。

 

体内に多くの常在菌が住んでいる環境に多少のウィルスが侵入しても生存できないだけの理屈です。

 

昔から不潔な子供ほど丈夫だったりしますww

 

でもこれって、理にかなった本当の話ですね。

 

衛生、キレイ、汚い、不潔の先入観を見直す時期になっているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰も教えてくれないデジイチ設定

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いやー、CP+中止になっちゃいましたね(´;ω;`)

 

楽しみにしてたのにぃ〜

 

どんどん進化してゆくデジタルカメラの世界♪

 

シャッター押せば綺麗に写る時代です。

 

どうしたら差別化出来るんでしょうかww

 

いやいや、まだまだ素人とプロの壁は分厚いですよ。

 

つーわけで、壁をぶち破っていただきましょうwww

 

技術というより知らないだけのことが多いだけです。

 

フリーカメラマンでもへっぽこが多くて困りますww

 

少し勉強して欲しいものです。

 

んで、メーカー各社、ほとんど機能は変わらない割にメニュー表示のネーミングが微妙に違っています。

 

今回はCanonの用語で進めますね。

 

それぞれNikon用 Sony用 とかに翻訳してください。

 

 

 

 

まずは、一番肝心なピクチャースタイルです。

 

ここ、訳もわからずいじってる方やスタンダードのデフォルトのままの方がほとんどです。

 

どうちがうのか色々試すべきではないですか?

 

かなり差が出ますよ〜。

 

ここで回答例を教えちゃうからいけないんでしょうけど、一応おすすめを紹介しときます。

 

前々から言っているように、ディテールを残してゆくことを目指しています。

 

あとは、編集時に取り返しがつくようにという保険もかけます。

 

その結果たどり着くのは『ニュートラル』です。

 

『忠実設定』とかも試しましたが『ニュートラル』が一番自然でした。

 

『ニュートラル』でカスタムは全て0やマイナスにするのがベスト♪

 

もちろん露出はマニュアル撮影で。

 

ほんとは、WBも太陽光とかに固定すればなお結構ですが、使いこなせない方はオートで良いと思います。

 

撮影後 Lr とか DPP で処理すれば、ベストに仕上がります。

 

やわやわでピン甘にさえ感じるかもしれませんが、コントラスト、彩度、シャープネスをベストに調整して条件の同じコマをすべて選択して同期すれば、あっという間に完成です♪

 

これをしないで、オート、オート、オートで撮るから一枚ずつ違った補正が必要で時間ばかり掛かるんですよ。

 

自分の場合は『ニュートラル』でカスタムのシャープネスだけ3にしてます。

 

これはいつも同じだから、どうせ同じなら最初から3でいいかなってことです。

 

要するに、ディテールを残すためにやわらかく撮影しておいて、どこまで詰めるかは編集時にする撮影法です。

 

写ってない事には出せないので、一番やわらかく撮っておくわけです。

 

んでバッチ処理をするために露光やWBを統一しておくというわけです。

 

 

 

 

 

続きは次回にします。

 

 

 

 

 

 

マニュアル撮影って怖い?

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『マニュアルで撮りましょう』って話した後、お祭りの撮影に行ったら、AFをMFで撮って『マニュアルで撮った♪』っつー方がいましたwww

 

『マニュアルで撮った♪』っつって『絞り優先にした』とかゆー方もいましたwww

 

『マニュアルで撮った♪』っつって『マイナス補正した』とゆー方もいましたwww

 

 

 

 

どうしたらいいんでしょ(爆

 

『マニュアルで撮ると失敗するからなぁ〜』とも言います。

 

どうしてでしょう?

 

フィルムカメラをお使いでしょうか?ww

 

PやAやSモードで補正しながら手持ちで撮影してワケわかめになっている方が多くいます。

 

んだからMで撮ろうよってゆってんのに〜w

 

まずファインダーを覗けば、下部に露出のメモリがありますので、多少の露出のズレならファインダーを覗きながらダイアルで調整できますし、テスト撮影してモニターで明るさを確認すればよいだけです。

 

あ、モニターは手動の明るさにして下から2番目ね。

 

誰もこのアドバイスに従わないけどwww

 

意味が分かってないんだから仕方ないけどねww

 

その状態からダイアルで調整すれば、オートからの+−補正なんかより確実に思った通りの露出を得られます。

 

マニュアルだと失敗するのは、確認せずに撮影に夢中になるからです。

 

必ずファインダー下部には露光具合が表示されているわけですから、モニターを見れなかったとしてもオートと変わらない露出は最低限得られるはずです。

 

『ただ撮って』満足しているから平気でそんな撮影が出来るんですよ。

 

まして、室内や夜間の撮影など露出が変化しない環境では、なにも恐れる必要は無いし、逆にオートのほうが怖いです。

 

この意味が分からない人はまだまだ露出が分かっていないことになります。

 

出来るようになってしまえば、マニュアル撮影のほうが失敗なく楽に結果を残せます。

 

オート撮影に補正をかけるなんて、めんどくさいしカメラに振り回されて結局うまくいかなかったりします。

 

その結果、ワケわかめになってしまいます。

 

オート撮影って怖いという話でしたwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

激ムズ写真の簡単撮影法ww

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今回は手短ですww

 

簡単すぎるんで。

 

野鳥の撮影などで、とまっている状況ではなく飛んでいる状態を撮影するのって、経験ある方なら分かると思いますが、激ムズですよね。

 

現代のAFのスピードと精度がいくら進化しているからといって、飛んでいる野鳥をコンテニュアスAFで捉えきれるものではありません。

 

なので、飛んでいる小鳥の撮影は困難であるのが常識でした。

 

でも、簡単に撮れるようになっちゃいましたww

 

4K VIDEOの登場です。

 

最新のデジイチには4Kビデオが搭載されるようになりました。

 

4Kビデオってサイズ的には4切り原寸位の大きさがあります。

 

フルHDはKGサイズくらいだったので、若干プリントには向きませんでしたが、4Kならばっちりですww

 

餌でもおいて置きピンして、フレームに被写体が入ってくるあたりからビデオ撮影開始♪

 

秒間およそ30コマで撮影されますから、編集時にGOODなコマを選べばよいだけです。

 

一応言っときますが、そのままビデオ撮影してもブレブレショットしか記録されませんから、よく考えて設定をしてくださいww

 

いよいよカメラマンはド素人でも猫の手になれる時代になってきましたね。

 

更に高みを目指した撮影を心掛けないとです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だれも教えてくれない芸術としての写真

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昨日も書きましたが、彩度とコントラストが高すぎる作品が非常に多い昨今です。

 

古いやつだとお思いでしょうが、ちょっと言わせておくんなさいよww

 

フィルムの時代、作品に求められたのは『ディテール』でした。

 

朝焼けの写真、地平線付近の山々が一体化して黒潰れしないように、多彩に黒を表現させようとしたものです。

 

俗に言う『やわらかい写真』を目指していました。

 

肖像写真や記念写真、家族写真、婚礼写真なども柔らかく仕上げるのがプロの写真です。

 

その表現を得るために、カールツァイスのレンズを使用したりライカに拘ってみたりしたものでした。

 

フィルムもコダックのリバーサルフィルムを使用してディテールを表現できるようにチョイスしていましたね。

 

エクタクロームより、やはりコダクロームだとか、ISOは64が良いとかwww

 

感度を上げたいときは高感度フィルムを使うより、増感現像をしたほうが粒子が細かいとかwww

 

めっちゃこだわって作品作りをしたものです。

 

その経緯からみても、彩度やコントラストを上げるなど、まったく逆のレタッチと言えます。

 

柔らかい写真表現の良さが『分からない』のでは『鑑賞力が無い』ということで、良い写真など撮れるはずがない事になります。

 

オークションなどで絵画が数億円で落札されたりします。

 

そういった絵画はディテールのない、鑑賞していて疲れるような『ギンギンギラギラ』な作品でしょうか?

 

彩度、コントラストの高い作品なんて長時間見ていられません。

 

見ていたところで何の発見もありませんから。

 

濃度や色域を圧縮してあるわけですから、つまらないもので間違いないということです。

 

微妙な色彩、濃度=ディテールを見てとれないのでは『お粗末で下品』な作品と言わざるを得ません。

 

下手物と呼ばれるものです。

 

 

 

そろそろ目を覚まして、本物の作品を作り上げましょう。

 

自分も若いころから様々な趣味を持ってきましたが、常に懇意にするショップを決めていました。

 

そしていつもいろいろ教えてもらいつつ、知識を重ねて行ったものです。

 

長い間にはショップの方々からも認めていただけるようなレベルにも達したものです。

 

詳しくなってくると持論を持つようになり、たまにショップの方と意見が違ったりしました。

 

しかしそんな時でも当然謙虚に教えを受け入れて、さらに精進したものです。

 

それが趣味の世界で然るべき風景です。

 

それに比べて写真業界はどうでしょう?

 

写真屋より自分のほうが詳しいとか自分のほうが『上手い』なんて勘違いしているユーザーばかりですwww

 

こちとらこれまでに数千万枚の写真を見てきてるんだぜww

 

毎日2〜3千枚、繁忙期には5千枚近い写真を見続けて、あれから30年www

 

一緒にしないでくれ。

 

Bridal Photoをはじめ、商業写真に至るまで数百数千の撮影も経験済み。

 

一緒にしないでくれwww

 

絞り優先やシャッター優先を『マニュアルで撮っている』なんて言ってるド素人が過信しないで欲しいわw

 

 

 

ここぞと認めたショップの方に謙虚に基本を教えてもらって、ただしく写真を学んで欲しいと思います。

 

写真屋さんも真面目に勉強を怠らないことをお願いしときます。

 

 

 

 

 

 

 

現代写真事情

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ここ数年ですが、どこの写真展を見に行っても『彩度ギラギラ、シャープネスガリガリ、コントラストカッチカチ』な写真が目に余ります。

 

何なんでしょう?

 

これって、もちろん、良かれと思っているんでしょうねぇ・・・・

 

個人的には、こういった作品ばかりの写真展に行くと『酔います』www

 

車酔いに似た、気分が悪くなります。

 

皆さんはなりません?

 

これって芸術なんでしょうか。

 

長く見ていられない、眩暈すら感じる作品たち・・・・・

 

絵画に何億円も出す方って、その作品が一生見ていても飽きないから、そしてそれ以上の価値を見出せるからそれだけの値打ちをつけるんですよね。

 

それなのに、その場でみるみるうちに気分が悪くなる作品ってwww

 

確かにぱっと見は目立つかもしれませんし、色彩などがデフォルメされて、きれいに見えるのかもしれません。

 

しかし、現実とは違っていますし、ただ努力せずに朝焼けや夕焼けの赤味を強くしただけの作品なんかは何を表現したいのか意味が分からない作品さえ珍しくありません。

 

そんなことして何になるんでしょ?ww

 

不自然極まりなく、ギラギラで気持ち悪くなる作品を作り、何も伝わらない・・・芸術なんでしょうか。

 

どうしてこんなことを申し上げるのかと言えば、こういった風潮は写真業界を腐敗に向かわせるものだからです。

 

画像処理OK!レタッチ大変結構!ではありますが、それは芸術として表現を伝えるための手段であるべきです。

 

隅っこの電柱を消すために画像処理があるわけではないのです。

 

彩度コントラストをギランギランにするためにレタッチがあるのではないと思うんです。

 

価値を下げる行為でしかありません。

 

そのように言うと『自分の作品なんだから勝手だろ』と開き直る方も少なくありません。

 

『はい、大変結構なんですが、おひとりでやってください』

 

写真屋さんもプロなんだったら、何でも言うこと聞けば良いってもんじゃないでしょ?

 

ダメなものは『ダメよ』って教えてあげないとwww

 

もう今更引っ込みつかなくなったオジサンたちが存在するのは写真屋さんの責任もかなりあります。

 

 

 

 

まぁ、いずれにしても基本『自己肯定』でやる方はどこまで行っても話にならないんですけどね。

 

日々勉強、満足したら伸びませんwww

 

 

 

だれも教えてくれない被写界深度ww

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被写界深度の話です。

 

あー今更知っとるわ〜と思っている事でしょうww

 

ほんとにご存じか少しばかりお付き合いくださいな。

 

焦点距離が50ミリのレンズでF値16のとき何メートルにピントをおけばパンフォーカスになるでしょうか?という話です。

 

AFレンズになってからはほとんど記載されていませんが、MFレンズには被写界深度のメモリがレンズに記載されていました。

 

 

F8のときピントを15mに置くと5m〜∞までパンフォーカスになるという目印です。

 

F16のときはどうでしょう。

 

 

1.2mにピントを置くと1m〜1.6mまでの深度が得られることがわかります。

 

 

 

F22まで絞って3mにピントを置くと1.6m〜15m overまでピントの深度が得られるようです。

 

 

ピントリングのメモリを見て分かるように、近距離ほどピントがシビアで遠距離になるほどピントの幅が深くなって行きます。

 

これを踏まえれば、理論上、ピントを無限大に置けばF値は1.4であろうがF22であろうが∞遠であることが分かります。

 

ですので、屁理屈理論がお好きなこだわりユーザーさんが∞遠ピントの作品を手に『これは絞りに拘ってF16まで・・・』云々というアホな話に苦笑することになるわけです。

 

そういうかたの話を鵜呑みにして『写真は難しい』『未だによく分からない』となるわけですwww

 

そりゃそうですよ。

 

くわばらくわばら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラマン心得

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カメラマンにとって最も重要なことって何でしょう?

 

カメラの機能を完璧に使いこなせることでしょうか?

 

構図やフレーミングが完全なことでしょうか?

 

逆に言うと、それは最低限必要なことで、もちろん必須事項ではありますがもっと重要なことがあります。

 

それは『被写体を知る』事です。

 

如何に被写体について知っているかが、勝負の分かれ目となりますねww

 

風景写真を撮るなら、どれだけ気象条件や環境の変化を読み取れるかが『人より良い写真』を撮ることが出来るかにつながります。

 

動物を撮るならその動物の習性をどれだけ知っているかとか、祭りなどを撮るならその祭りの見どころや撮影アングルを踏まえた撮影ポイントの選定をするための予備知識が必要とされます。

 

『カメラマンは博識であるべき』と私は思います。

 

何にでも興味を持ちよく調べよく考えること。

 

日々のそういった習慣によって、現場でのとっさの機転が利くというものです。

 

これはプロ、アマ、共通の条件です。

 

自分は写真が趣味だから、写真展には足繁く通うけれど絵画や版画、彫刻、その他もろもろのアートには興味がない、、、

というのはあまり感心できません。

 

写真は物理的にはシャッターさえ押せれば、子供でも誰でも撮れてしまうのが現代です。

 

それゆえに、絵画を仕上げるための苦労や時間が大幅に短縮されて気軽なものばかりになってしまっています。

 

 

 

 

一枚の写真を得るために何年も撮影ポイントに通う方がいます。

 

時間を無制限に掛けてイメージ通り、それ以上の作品を記録しようとされています。

 

ほぼ不可能に近い一瞬の1枚を撮影するために、数千枚〜数万枚の写真を撮影する方もいます。

 

そのために最高のボディと最高のレンズを装備します。

 

そんな風にして得られた作品こそ、素晴らしいものとなりえるのだと思います。

 

その努力の中で得られた知識と経験は、一朝一夕にはマネ出来ない技術であり、その技術はほかの撮影にもプラスになって行くでしょうね。

 

 

 

 

写真撮影とは如何なる大家となろうとも、最期まで被写体に向き合う努力でしかありません。

 

自分の写真撮影が『上手い』とか『素晴らしい』とか言っていいるアマチュアの『大御所』さまを大勢お見掛けしますが、本当に実力があって努力を惜しまないカメラマンは写真撮影はどこまで行っても努力でしかないことを熟知しているので『偉そうに』したりしません。

 

それどころか、素晴らしい写真が撮れたことを『偶然です』と謙虚におっしゃいます。

 

そうなんです。

 

素晴らしいほど『偶然』を捉えているんですね。

 

だた違うのは、100万分の1の偶然は、一度しか撮影しない人が100万分の1の確率であって、1万回チャレンジした方は100分の1なんですよ。

 

それでも100分の1なんで『偶然』が伴うだけの話というわけです。

 

 

 

 

言うは易し。

 

自分自身を戒める本日となりましたwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デジカメの勝負所

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Nikon派、Canon派、Sony派といろいろいらっしゃいます。

 

何を基準にそのメーカーを選んでいるのでしょうか?

 

アマチュアの皆さんの話を聞いていると、しょせんは結果論とか好みであることがよくわかります。

 

デジタル処理になって以降、仕上がった写真をみて、撮影に使用したカメラやレンズのメーカーを言い当てることなどもはや不可能です。

 

極端な話、んじゃどのメーカーでもよくね?って事ですwww

 

だって結果を見て各メーカーに差を見て取れないなら、こだわる意味がありませんよね。

 

撮って出しの生の状態でも設定によって写りが複雑になっているので、プログラムオートでsRGB、スタンダード、色収差補正なしでオートライティングオプティマイザoffの高輝度優先しない設定で統一してもらわないとメーカーの癖が出てきません。

 

PCでレタッチした日にゃあ、もうカメラメーカーにこだわる必要は無いんじゃないかとさえ思われます。

 

でもここでそう言ってしまうのは3流の証ww

 

デジカメの勝負所は撮影時の設定やAFのスピード、精度、高感度のノイズリダクションにあると思います。

 

撮影時の設定はピクチャースタイル(コントロール)やAFの設定がありますね。

 

ピクチャースタイルに関しては、各種モードをさらにカスタマイズ出来ます。

 

これらを使いこなせば、ライバルと差をつけられますが、99%以上のアマチュアカメラマンはこなせていませんww

 

まぁ、みんな絶対に教えない領域でしょうからね〜。

 

それに自称『プロ』の『先生』ではそのレベルの話がチンプンカンプンでしょうしw

 

設定次第で撮りきれなかった写真撮影が可能になったり、表現したかった作品をしあげることができるようになります。

 

ただ、それを見れる眼がないと無理ですし、素晴らしい作品とはどのようなものなのか見切りをつけられないと、作り出しようがないことは言うまでもありませんww

 

また嫌われるよーなこと言ってしまったww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真コンテストに物申すww

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かれこれ20年近くになりますが、写真コンテスト審査の在り方に対して提案をし続けています。

 

ほぼ100%審査委員の『好み』や『感覚』で優劣が付けられている現状を何とかしたいものです。

 

感情論で言うと、、、絵画や書道などの審査会に『素人』が審査員で介入したり発言権を持ったりすることって、まずないと思われますが、写真コンテストに関しては主催者側のスタッフが審査に加わったりすることが平気に行われています。

 

これって、写真芸術がナメられてる証拠ですよね。

 

こんなことで良いのでしょうか?

 

そこで提案があります。

 

写真コンテストにおいては、キチンと審査基準を設けるということです。

 

様々な写真雑誌や写真撮影に関する教則本で繰り返し取り上げられている『光と影』『動き』『希少性』などが基本の定石となっています。

 

であるならば、それらを踏まえた作品かどうかで加点をして合計点数の高いものから順位を決定するのはどうか?という提案です。

 

例えば、光と影(立体感)10点中 ○点 動き10点中 ○点 希少性30点中 ○○点 構図10点中 ○点・・・・

 

という具合です。

 

これを更に複数の審査員で加点して、、、例えば一人持ち点100点で5人の審査員なら500点満点中何点獲得されたのかを競えばよいと思うのです。

 

実は昨年の秋に『秋のモデル撮影会』を企画して開催しました。

 

その際、審査基準を明確にして、募集チラシにポートレート撮影の基本を表記して、それらに加点する事を告知しました。

 

その結果、審査の透明性はもとより、参加者がポートレート撮影において注意すべきポイントを認知するようになりました。

 

それまでは、いくら指導しても中々浸透されなかった『定石』が一度の撮影会で参加者の知識として認知されたのでした。

 

図らずも、素晴らしい結果となりました。

 

では、あらゆる写真コンテストにおいて同様のやり方を行ったとしたらどうでしょう?

 

参加者のレベルが『グン』と音を立てて向上することは想像に難しくありませんww

 

さてさて、今年は自らその方向で指導に取り入れて行こうと考えています。

 

あちこちでこの様な意義のある企画が開催されることを願います。